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ネオナチュラルリッチヒーリングローションとヒーリングローションを比較しながら口コミ!3本目のリピート

先日、国産オーガニックコスメのネオナチュラルさんのLarネオナチュラルシリーズから出たアンチエイジング世代向けノリッチヒーリングローションをお試しさせていただきました。その後、クラウドファンディングのお礼に再度リッチヒーリングローションをいただくことになったので、改めてリッチヒーリングローションを使っております。これで通算3本目のリッチヒーリングローションですが、ネオナチュラルさんの看板商品のヒーリングローションと何がどう違うか?などをもう少し詳しくレポートしていきます。

ネオナチュラルさんのオーガニックコスメは、様々な製品を使ってきた中でも組成がシンプルで、それでいて物足りなさのない処方が特徴だなと思います。また、最近では新しいスキンケアラインも続々誕生していますが、面白い商品が多いのも特徴。さらに、オーガニック自社農園が郡上にあるのもポイントです。

以下、詳しくレポートしていきますね。

>>>ネオナチュラル リッチヒーリングローション

>>>ネオナチュラル ヒーリングローション






ヒーリングローションよりも保湿力とアンチエジング効果UPのリッチヒーリングローション。キーとなるのはアルバローズ

一昨年に発売されてからあっという間に人気アイテムになったリッチヒーリングローション。今やあれよあれよとネオナチュラルの人気ランキング上位3位にランクインするまでになりました。元々ネオナチュラルの大人気商品がLarネオナチュラルヒーリングローションですが、リッチヒーリングローションはそのヒーリングローションのアンチエジングバージョン、少し年齢層の高い世代に向けて開発されたものです。

ボトルの形は同じですが、リッチヒーリングローションは色がホワイトベースになっています。ヒーリングローションの方はブルーのボトルですね。

さて、以前もご紹介したのですが、リッチヒーリングローションでキーとなる成分が幾つかありますが、その中でも注目なのが白バラ、つまりアルバローズです。

★アルバローズに関する記事はこちらで書いています。

アルバローズは、リラックス効果と美白効果を併せ持つ成分で、特に年齢肌への働きかけで昨今注目されるようになった成分なのです。ローズというとダマスクローズやケンティフォリアローズがイメージされますが、アルバローズは穏やかで控えめ、どことなく高貴な感じのする香りで、普段ローズコスメが苦手という方にもおすすめできます。

リッチヒーリングローションとヒーリングローションの全成分比較

さて、全成分をリッチヒーリングローションとヒーリングローションで比べてみます。

リッチヒーリングローションの全成分

ヘチマ水*、ダマスクバラ花水*、ゲットウ葉水*、ユズ果実エキス*、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、ロサアルバ花水*、乳酸桿菌/オリーブ葉発酵エキス、ヘチマ果実エキス*、ヒアルロン酸Na、ローマカミツレ花エキス*、モモ葉エキス*、ユキノシタエキス*、セイヨウヤブイチゴ葉エキス*、グリセリン*、クエン酸、乳酸桿菌発酵液、コメ発酵液
※*印はオーガニック認証成分

以前私がお試しさせていただいたときよりも、成分が若干違っています。乳酸桿菌/オリーブ葉発酵エキス(オリーブ葉)、グリセリン(大豆、トウモロコシ)、クエン酸(トウモロコシ、サツマイモ)が追加になっています。

ヒーリングローションの全成分

ヘチマ水、ローズ水、ゲットウ(月桃)葉水、褐藻エキス、ローズマリーエキス、ソウハクヒエキス(桑白皮)、モモ葉エキス、ユキノシタエキス、クマザサエキス

リッチヒーリングローションとヒーリングローション比較からわかる結果

まず、このLarシリーズは、へちま、ダマスクローズ、月桃をベースにしているという共通点がありますので、この3種類はリッチヒーリングローションとヒーリングローション双方に共通しています。

ただ、違いとしては、リッチヒーリングローションとヒーリングローションを比較してみてパッと感じるのが、ヒーリングローションに配合されている成分が多い!ということだと思います。

ヒーリングローションはまさにローション、化粧水という感じで水系のアイテムです。これに対してヒーリングローションは、ヒアルロン酸などの保湿成分も加わり、さらにキー成分となるローズアルバ、白バラの成分も配合されていてかなり「リッチ」、つまりエイジングケア対応になっているな~という感じがしました。

リッチヒーリングローションを実際に使ってみて感じる、ヒーリングローションとの違い

では、実際にリッチヒーリングローションを使ってみて改めて感じるヒーリングローションとの違いについて口コミしていきますね。

リッチヒーリングローションは、手にとって見ると分かるのですが、テクスチャーがほんのりととろみがあります。

あとは香りも違います。ヒーリングローションは爽やかなハーブというかシャキッとしたイメージの香りですが、リッチヒーリングローションの場合はアルバローズの香りなのでしょうか、フローラル系の香りを強く感じます。

肌にリッチヒーリングローションをつけてみると、とろみがあるテクスチャーから想像される通り、かなりこれ単体でももちもちと潤ってきます。ヒーリングローションも決して潤わないわけではないのですが、冬場に使うならリッチヒーリングローションがいいなと思うような、安心感のある保湿力がリッチヒーリングローションの特徴かなと思います。

リッチヒーリングローションとヒーリングローションおすすめの使い分け方は?

リッチヒーリングローションとヒーリングローションの使い分けですが、年齢で使い分けるのが一つのアイデアです。たとえば、リッチヒーリングローションはアラフォー以上、ヒーリングローションは30代以下、というような感じがまずざっくりとした違いです。

ただ、極度な乾燥肌の方などは断然リッチヒーリングローションがおすすめです。ヒーリングローションはもちろん乾燥肌の方でもOKですが、自分はとにかく超乾燥肌だという自覚がある方でしたらリッチヒーリングローションがおすすめです。

あとは、季節による使い分けもいいかもと思います。春~夏はヒーリングローション、それ以外はリッチヒーリングローションというように分けてもいいかもしれません。個人的には、春先の花粉症とかゆらぎ肌の時期は、できたらリッチヒーリングローションの方がいいのではないかと思いますが、それを過ぎて夏になってきたら、やはりヒーリングローションの方がいいと思います。

なお、ローションパックなどで使いたいときには、リッチヒーリングローションではなくヒーリングローションがおすすめです。

今回改めてリッチヒーリングローションを使ってみて、以前お試しした旧成分のときよりも保湿力がアップシているようなイメージを受けました。頼もしくなった感じがします。

オーガニックコスメの化粧水は潤わない、というイメージを持たれている方がいたら、年齢に限らずまずこのリッチヒーリングローションをお試ししてみてほしいなと思います。

>>>ネオナチュラル リッチヒーリングローション

>>>ネオナチュラル ヒーリングローション


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