幸せのオーガニックコスメ~地球といっしょにきれいになろう

HANAオーガニックからクレンジング・洗顔料シリーズ新発売!

この前おすすめ記事を書いた、ムーンナイトミルク。

なんと、そのHANAオーガニックさんが4月10日に新しいクレンジング・洗顔料シリーズを発売しました!

hanacoclay

>>>HANAオーガニック hanacoクレイ

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リセットクリームと、hanacoクレイの2本立てです。

この中でも特に私が注目したのは、hanacoクレイ。

hanacoclay

hanacoクレイは100%天然由来だけど洗浄力も◎

これ、100%植物由来&ほぼオーガニック原料なんです。

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なお、この成分を見ていると一見合成っぽいものも含まれているように見えます。

これについては、HANAオーガニックの開発者の林田七恵さんのブログにこんなコメントが。

また天然由来の界面活性剤は、どれも
ヤシ、菜種、パーム油など天然成分同士を合成したもので
生成過程においても一切石油由来成分を使っていません。

ただちょっとわかりにくいのが。

これらはオーガニック化粧品先進国の
ドイツやフランスで開発されたもので

石油由来成分は一切排除されていますが、形は
合成の形をとっています。

ですから。

表示名称だけ見ると、石油由来の界面活性剤と
同じ名前のものもあります。

これはみなさん見分ける時には、メーカーに
その成分の由来や、生成過程で石油由来成分を
使っているかどうかを確認しないことには
残念ながらわかりません。。。

もちろん。

天然オイルでメイクをふき取り、
その後石鹸で洗顔する、という一番ナチュラルな
メイク落としの方法もあります。

ナチュラルメイクの時にはこれもおすすめ。

今回のクレンジングは、あくまでも
普通のクレンジングのように簡単に使えて
しっかりポイントメイクも落ちて、
かつ最大限に優しく肌の健康に良いこと
を視点に開発しました。

なので、しっかりメイクをされる方には、
こちらのクレンジング製品はかなりいいのではないでしょうか?

hanacoclay4

メイククレンジングの5つの分類:自分に必要な洗浄力はどれ?

ちなみに、メイクのクレンジングに関しても、
林田さんのブログでこんな記事があります。

以下、その記事をまとめてみました。

メイク落としには大きく分けて2パターン。
1つは、メイクの油を油で落とす、オイルクレンジング。
2つ目は、油と水両方になじむ界面活性剤で落とす方法です。

この中でも、石油由来の合成界面活性剤は肌のバリア機能を壊してトラブルを招くおそれがあります。

落とす力を抜きにすれば肌にやさしいメイクの落とし方は、
やさしい順番に言うと、

1)天然のオイルのみ
2)天然のオイルと天然の石鹸等の洗浄剤
3)天然のオイルと天然由来の界面活性剤
4)天然のオイルと石油由来の界面活性剤
5)合成のオイルと石油由来の界面活性剤
6)石油由来の界面活性剤

となります。

で、市販の化粧品(いわゆるケミカルコスメ)のほとんどは、
4、5、6のいずれかに分類されるかと思います。

一方、こちらのHANAオーガニックの新シリーズのクレンジングは、
3)なのです。
天然由来の界面活性剤が、ケミカルコスメに匹敵するくらいの洗浄力を出してくれます!

これは、ほんとの新発売なので、Amazonや楽天からはまだ買えません。
直接メーカーさんから購入した方がお得なので、ぜひ!

* * *

ちなみに。。。このhanacoクレイに入っている、
「クチャ」というのがクレイ成分なのですが、
私はもともと、クレイを愛用していまして、
その時から、自分でローズ精油を入れたり、ローズ水でクレイを溶いてパックにしたりしていました。

私自身はほぼノーメイクで、化粧品もオーガニック・無添加・自然派コスメばかりなので、
上のクレンジングでいうと、
1)か2)しかやったことがありません。

ただ、月に数回、本当にフルメイクすることもあります。
パーティや仕事などで、人前にでるときなどです。
そういうときは今まで、仕方なく普通のメイク落としを使っていました。

でも、これからはHANAオーガニックのhanacoクレイがあるので安心です☆

>>>HANAオーガニック hanacoクレイ

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  • コメント ( 4 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. こんにちは☆ はじめまして。
    基礎化粧品をオーガニックに変えて、向う先はスッピン生活にあこがれているものです。
    こちらのサイトで米沢式のお話がありましたが、宇津木式・・『肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません』・・という本があり、アマゾンでは結構口コミの割に高い評価を得ている様子です。本当に洗顔に石鹸と保湿にワセリンだけを推奨されている様子ですので、勇気が要るところです。
    こちらを実践された方など、もし情報があれば教えて頂きたいと存じます。
    今は、いきなり基礎化粧品もファンデもなし・・も恐いので基礎化粧品はローションのみ。ファンデを二ールズヤードにしてみようかな・・など考えておりますが、こういった切り替えにオススメのものがありましたら、ご紹介くださいませ☆(特にに肌は普通であまりトラブルはない状態です)

  2. manさんへ

    コメントありがとうございました~
    コスメの切り換えですね。
    ちょうど、そういうテーマでブログ記事を書こうかなって思っていたところです。

    宇津木式のことは存じ上げませんでしたが、
    ワセリンについては、石油から作られる石油系の合成成分なので、
    このブログの趣旨と照らし合わせると、
    ちょっと方向性が違うかな~~と思えます。

    あくまでも「オーガニックコスメ」という範疇で、
    普通のコスメからオーガニックコスメに切り替えるにはどうしたらいいか?
    という視点で、記事を書いてみますね^^
    よろしければまた読んでみてください!

  3. お返事ありがとうございます♪
    週末から 宇津木式と米沢澤式とオーガニック化粧品の合わせ技でほぼノーメークライフをスタートしてみました。石鹸はこちらで紹介のあった白樺せっけん、パウダーファンデは二ールズヤードです。ローションはまだ抜かせない感じなので、「いちえ水」という商品を手で軽くなじませ、お化粧下地にワセリンの超薄付けを試し、頬骨のあたりだけファンデを塗ってています。二ールズヤードはかなり光拡散するパウダーなので、カバー力は市販のファンデより劣りますが、できたシミを目立たなくはしてくれます。ワセリンですが、宇津木先生曰く、「肌に吸収せず酸化が遅いものとしてワセリンがベスト」とか。こちらにも、ヨーロッパコスメの硬水と界面活性剤のお話が載っており、酸化するお化粧品はあくまで肌表面で吸収されないもので・・というお考えのようです。・・・私もワセリンには少し違和感を感じています(笑)こちらの本、米澤式と同じく「落とす」ことの大切さを紹介していますが、そのために「つけるもの」を限定的にしている様子です。UVについても油不使用なら・・との事です。火傷の手当てからの発想とか。
    ブログでの「酸化しにくいオイル」を参考に、お化粧下地をワセリンからチェンジできた方が良さそうな気はします☆今日は白樺ミツロウを下地に使ってみますね!

  4. manさんへ!

    こちらこそ詳しいお返事ありがとうございます☆
    色々な情報ありがとうございます~♪
    私の知らないコスメをいろいろお使いなんですね。
    「いちえ水」、調べてみましたがとっても気になります!

    火傷やとても深刻な皮膚の疾患の場合、
    オーガニックコスメよりもいわゆるケミカルな成分の方が刺激が少ない、
    というのを聞いたことがあります。
    私のサイトのhttp://happyorganiccosme.jp/risk.htmlのページで書いていますが、
    自己免疫疾患の方の場合、オーガニックコスメではないほうがいいとも聞いたことあります。

    落とし過ぎないことも重要(お肌の常在菌を活かすため)ですが、
    ほんとに深刻な、積み重なったニキビや湿しんの場合は、
    しっかりクレンジングしてあげるだけでかなり変わってきますよね。

    白樺せっけんは、かなりおすすめですので、使ってらっしゃると聞いて嬉しいです~(*^^*)
    白樺ミツロウの下地は、べたべたせずとてもよいですよ♪
    お肌に合うといいですね~(^^)

    いろいろありがとうございました!

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