幸せのオーガニックコスメ~地球といっしょにきれいになろう

私がオーガニックコスメと出会うまで・高校時代の化学の授業

私が、オーガニックコスメもしくは無添加、自然派コスメの存在を知ったのは、
高校時代の化学の授業でした。

私は女子校に通っていたのですが、その化学の先生が、
「みなさん、これから大学に進学したり社会人になると、
お化粧をし始めると思います。
でも、なるべくお化粧は控えて、普通の化粧品は使わないようにしてね」
と再三再四言っていました。

私の学校は、割としっかりお勉強をさせる学校で、
おしゃれや化粧は禁止でした。
大学に入ったあかつきには・・・と皆が思っていたはずのところに、
この化学の先生の言葉は、「え~!?」という感じでした。

でも、この先生、とてもおっとりした綺麗な40代の女性で、
化粧っ気もないけれど美しく、彼女に言われるとなんとなくいうことを聞きたくなってしまうような、
そういう気になる不思議な魅力のある人でした。

ある日の授業のとき、この先生が、自分の前職について話してくれることがありました。
彼女は、最初の就職先が日本の大手化粧品メーカーで、そこで化粧品開発職をしていたそうです。
しかし、その中で疑問に思うところがあり、ある石鹸メーカーに転職し、
そこでいわゆる無添加、自然派の化粧品の開発をしました。

その後、結婚と出産を経て、非常勤の高校教師になったというのです。

この先生がお話ししてくれたことで今でも印象に残っているのは、
いわゆる普通の大手企業のケミカル化粧品には次の特徴がある、ということ。

  • 原価はわずか数十円にすぎない。それを数千円くらいで売っている、金のなる木。
  • 広告費を数億円かけても元が取れるので、大々的に広告をし大量生産・大量販売しようとする。
  • 動物実験をしている。

石油系界面活性剤の危険性について聞いたのも、この先生の口から、でした。
石油系界面活性剤が、お肌のバリア機能を壊してしまうということについて、
詳しく説明してくれたのですね。

それと、生活の化学というか、身近な製品に使われている化学物質について、
もっともっと皆に知ってほしいし、本来高校時代にはそういうことを教えるべきなんだ、
とも語っていました。

当時17歳、18歳くらいだった私は、化学の成績の方はさっぱりでしたが、
この話だけはしっかり記憶に残っていました。

もしこの話を聞いていなかったら、20代からオーガニックコスメを使うことはなかったと思います。
そういう意味で、この先生には本当に感謝しています。
私が、成分をしっかり見ようと思うようになったのも、この先生がいなかったらなかったと思います。

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