幸せのオーガニックコスメ~地球といっしょにきれいになろう

名古屋タカシマヤナチュラルビューティースタイル展でネオナチュラル店長高柳さんのセミナー聞いてきました♪その2

2014年2月下旬から3月初旬にかけて名古屋タカシマヤで行われたナチュラルビューティースタイル展で、ネオナチュラル店長の高柳さんのセミナーを聞いてきました。前半はネオナチュラルってどんな会社?という説明。後半はネオナチュラルの看板商品Larネオナチュラルのスキンケア商品の説明でした。

前回の記事ではこのセミナーの前半部分をレポートしましたが、今回の記事ではこの後半のラーネオナチュラルシリーズの解説です。

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正直、ネオナチュラルさんのラーネオナチュラルシリーズってアイテムの数も多いし、使い方がイマイチよく分からなくて、UVホワイトプロ花おしろい以外は使ったことなかったんですよね。

でも今回、高柳さんのセミナーで商品それぞれの役割や用途を聞いて、なるほど!このアイテムはこういう目的で使うのね!ということが分かってきたので、レポートします。皆さんも商品選びの参考にしてくださいね~。

>>>ネオナチュラル



ネオナチュラルというブランドの誕生のきっかけ

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こちらの男性が、ネオナチュラルの代表である高柳さん。
実は、もともと建設関係のお仕事をされていたそうで、化粧品業界出身ではないんですって。

コスメをつくるきっかけになったのは娘さんが1歳の時にアトピーになったこと。
当時お嬢さんが使っていたボディソープがどうもアトピーを悪化させているのではないかと考えて、
娘さんのために石鹸をつくりだしたことが起業のきっかけだそうです。
(詳しくは前回の記事で)

話は脱線しますが、化粧品ブランドのブランディングや創業者の情熱っていうのはとっても重要で、
ある意味では成分や価格などを超えた作用をもたらすくらい影響力があり、そのブランドのカラーを決めるものだと思うのですが、ネオナチュラルさんのブランドカラーというのは、肌そのものの健康を提供するということが第一で、
そしてその健康をベースにした無理のない美しさを実現していくれるというところなのだな、と感じました。

これが、浜崎あゆみさんにも愛用されているゆえんかもしれないと感じました。

Larネオナチュラルシリーズは育菌スキンケアのために考案された

セミナーブースの前に並べられたこちらの商品が、ネオナチュラルの看板商品ラーネオナチュラルシリーズ。

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Lar(ラー)というのは、このシリーズに配合されている植物成分であるL=へちま A=月桃 R=バラ(ローズ)の頭文字を取ったもの。エジプトの太陽神のラーでもあります。

で・・・この商品ですが、どういう目的のスキンケア製品なのかというと、「育菌スキンケア」。
お肌の常在菌を活かし、肌に自然に備わっている自己治癒力、自己再生力をサポートするという目的なのです。

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そして、ネオナチュラルでは、こういう肌の本来の仕組みを活かすこと=オーガニック(リアルオーガニック)と定義しているそうですよ。

オーガニックで美白やアンチエイジングはできる?

それと・・・日本では、オーガニック=肌に優しい=効果はスローだけど・・・みたいな定説?が広まっていますが、実際にはそじゃないですよ~っていう話もしてくださいました。

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たとえば、山に行って植物で肌がかぶれたりすることありますよね? ちょっとふれただけで反応が出る植物もあるわけです。つまり植物はただ優しいだけではなく、場合によっては劇薬?みたいな効果も持ち得るんですよね。

ただし、その強いパワフルな効果を持つ植物というのは、農薬を使った栽培では作れません。無農薬・有機栽培でなければいけないのです。
ですので、ネオナチュラルの製品は基本的にすべて天然素材で、そして無農薬・有機栽培の植物を厳選して使用しています。
そして、特殊な製法により、合成界面活性剤(植物由来のものであっても!)を一切使用しなくても使用感のよいコスメを作ることに成功しているそうですよ~。

これって、実はすごいことです。
今、いろんなオーガニックブランドが誕生していますが、
使用感のよいコスメアイテムには、植物由来とはいえ界面活性剤が使われていることが多いのです。
私自身は、植物由来の界面活性剤の使用は「いいんじゃないの?」と思っている方ですが、
それでもやはり、合成成分であることには変わりはないので、やはり心配といえば心配な人もいるでしょう。

そんな中、ネオナチュラルさんでは界面活性剤を一切使わず、それでいて楽天でもオリジナルコスメ大賞を受賞できるくらいの実力と使用感を備えた製品を作っているというのは本当に素晴らしいなと思いました。

ラーネオナチュラル製品は美白にも効く!

これからの季節皆が気になる紫外線対策や美白も、ラーネオナチュラル製品で無理なく実現することができます。

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ラーネオナチュラルでは、日焼けすること=体(肌)の本来の防衛機能と考え、その仕組みを尊重しながら2通りのアプローチで白い肌に導きます。

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まず、極力紫外線を浴びないこと=UVホワイトプロで日焼け対策。
そして、生成されたメラニンをできるだけ早く排出するために、へちま水をベースにしたLarネオナチュラルのスキンケアで肌のお手入れ。特にへちま水を水分として基材に使用したヒーリングローションがおすすめだそうです。

>>>ネオナチュラル UVホワイトプロ

>>>ネオナチュラル ヒーリングローション

Larネオナチュラルなら無理なくアンチエイジングができる

そして、ヒーリングローションだけではなく、モイストクレンジングオイル、ヒーリングソープ、美容液である一白桃エクストラクト、乳液のモイスチャライザー、ボタニックオイルなどをライン使いすることで、自然体のアンチエイジングができるのです。

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>>>ネオナチュラル モイストクレンジングオイル

>>>ネオナチュラル ヒーリングソープ

>>>ネオナチュラル ピュアエクストラクト 一白桃

>>>ネオナチュラル モイスチャライザー

>>>ネオナチュラル ボタニックオイル

ラーネオナチュラルの秘密は、様々な植物由来成分ですが、特にすごいのがへちまです。

へちまについては、ネオナチュラルさんの製品でその素晴らしさに開眼しましたが、もともとへちまは昔から美人水と呼ばれるくらい美肌によいという認識があったそうです。
そのへちまに着目し、ネオナチュラルでは色々な研究を重ねているそうですが、なんとへちまはお肌のターンオーバー周期を2.9倍に早めてくれる効果もあるとか!

しかも、このターンオーバーを早めてくれるサポニンの一種であるルイソサイドFというのは、非常に微量しか含まれていないそうです。それでもこの効果を出せるというパワフルな成分なんですって。

>>>へちまについて

ネオナチュラルの製品、化粧水(ヒーリングローション)の後には何を使ったらいい?

それと、今回セミナーで高柳さんの説明でなるほど~と思ったのが、Larネオナチュラル製品の化粧水の後に使うアイテムの選び方。

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化粧水で水分を補った後、油分(ボタニックオイル)を使うことで肌に蓋をしますが、
肌の状況に応じて、オイルを使う前に、保湿成分である乳液(モイスチャライザー)を使ったり、
美容液(一白桃エクストラクト)を使用してスペシャルケアを行ったりすることができます。

大切なのは、肌状態に応じて選ぶということ。

また、美容液とオイルを混ぜてみたり、美容液と乳液を混ぜてみたり、自分でカスタマイズして使うこともできるそうですよ。

ネオナチュラルのLarネオナチュラルシリーズはお得なトライアルもあります&本商品は30日間返金保証対象

今回のセミナーはLarネオナチュラルシリーズを中心にお話を聞かせていただきましたが、ラーネオナチュラルは、お得なトライアルセットもついてきます。旅行にもピッタリなサイズでまずはいろいろお試ししてみたい!という人にはおすすめです。私もこちらを使いましたが、どのアイテムもしっかり肌の効果を実感できる分量だけ入って1200円送料無料です。

>>>ネオナチュラルのスキンケアセット

また、本商品についても、ラーネオナチュラル製品のほとんどが30日間返金保証つきですので、安心してお試しできますよ。

>>>Larネオナチュラル 30日間返金保証

今後のネオナチュラルの展開を高柳さんにうかがいました

2月にスタッフみさわさんや他のスタッフさんからお話を伺っていましたが(その時の記事はこちら)、今回社長の高柳さんに改めて今後のネオナチュラルの展開についてお話を聞いてきました。

特に私にとって興味深かったのは、母袋有機農場のプロジェクト。私自身も友人たちと蓼科にハーブ園を作っているところなので、すごく関心が高かったのです。

母袋有機農場は、高柳さんはもともと田舎暮らしとかセルフビルドとかに興味がおありだったということで、その計画とコスメを結び付けられないかと思ったのがきっかけで誕生したそうです。
とはいえ、単に植物原材料を栽培するというだけではなく、栗栖の家という古民家も少しずつ手入れをしているのは、いずれ都会の人たちを呼んで癒したいという思いがあったからだそうです。

ネオナチュラルさんの製品は関東や関西の都会に住んでいるお客様が買われることが多いそうですが、やはり都会に住んでいる人たちはお肌の悩みだけではなく、ライフスタイルそのものからもストレスを受けていることが多く、そういう方たちが時々田舎に来てリフレッシュして癒されたらいいなあと思っているとか。

私も、「いつでも遊びに来てくださいね!」と言っていただいたので、仲間や夫と一緒に是非訪問したいと思っています♪

ネオナチュラル、これからはコスメというだけではなく、オーガニックライフを実践する企業として、どんどん面白い展開がありそうですね。私も家が近いので、是非いろんなイベントに参加したいと思っています。

>>>ネオナチュラル

余談・森と平野に分化定住する時代

ところで、オーガニックコスメって、自然と私たちの仲立ちをしてくれるような存在ですが、森と里をつなぐというのにもピッタリの存在です。

実は私と友人たちの蓼科プロジェクトも、都会の人間と田舎(森)の人間との間をつなぐ、森と里をつなぐという場として構想しています。メンバーは6人ですが、地元組が2人、それ以外は都会に住んでいる4人です。

この発想のきっかけになったのは、占い師としての顔が有名なマドモワゼル愛さんの「森(ソフト)と平野(ハード)に分化定住する時代」です。これは、都会vs田舎というような発送ではなく、森には森にしかできないことを、平野には平野にしかできないことを行い、その2つがゆるやかに連携するというライフスタイル、社会を構想した本です。

この本のすべてに賛同しているわけではありませんが、森と平野の2か所に拠点を持つ、複数の拠点やコミュニティをもつというのは、これからの時代スタンダードになってくるかな~と思っています。

かくいう私も、蓼科、実家がある東京、そして移住先の今の町という3か所を拠点にしていますが、都会と田舎を人が往復すればするほど、経済が回るような時代になっていったら、田舎の問題も都会の問題も同時に解消できるかなと感じています。

特に、オーガニックコスメやオーガニックな食生活というのは、都会の人にこそ求められているものであり、都会と田舎のあいだで経済がうまく循環できたら経済格差や環境問題も解決していくのではないかな~と思っています。

そういう観点からも、ネオナチュラルさんの活動にはすっごく興味がありますし、是非色々参加してみたい!と思っております♪

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