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弱アルカリ性越後湯沢の美人の湯入りBainAroma(バンアロマ)のおんせんアロマ石けんお試ししました!つるつるに洗いあがるのに痒くならないです

ここ最近米澤式の影響で弱アルカリ性クレンジングの虜?になっています。
米澤式に絡めてご紹介しただけでまだ商品のレビューをしていなかったBainAroma(バンアロマ)さんの
おんせんアロマ石けん(ままぷる石けん、ベビぷる石けん)。こちらをようやくお試ししましたので、レビューしますね。

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結論から言うとこちらの石鹸と~ってもイイです。
弱アルカリ性の美肌の湯のおかげか、不要な角質がオフされてボディがつるつるになります。
顔はこんにゃくスポンジ、ボディはこちらの石けん、
というのがここ最近の私のボディケアになりつつあります。

正直に告白しますと・・・それなりの数の石けんをお試ししてきて、
どれもそれほど感動した!みたいなことはなかったんですよね。
でも、このおんせんアロマ石けんの場合は、
洗い上がりがほんとうにつるつる、すべすべで、
垢抜けるとはこのことか~というような仕上がりになります。
それでいて、洗った後30分とか何もつけずにいても、
お肌がつっぱるとか痒くなるということがないので本当に重宝しています。

>>>Bain Aroma

BainAromaさんのおんせんアロマ石けんは、弱アルカリ性だけではなく、低刺激なので肌の弱い人、子どもにもOK

今回、弱アルカリ性という切り口だけでBainAromaさんの石鹸を購入させていただいたのですが、
弱アルカリ性ならなんでもいいというわけではなく、
もちろんオーガニックな素材を活かしているところに惹かれたのですが、
こちらの石けんの一番の魅力は、
「赤ちゃんが使える=アトピーや敏感肌など刺激に弱い人でも使える」
というところでした。

実は、米澤式健顔のクレンジングは、とてもいい製品だし、
私も持っていて愛用しているのですが、
結構刺激が強いと感じることがあるんです。
(※米澤式でもアトピーや重篤な皮膚の疾患を抱えた方が通うことがあるようですが、あくまでも私の個人の感覚として・・・)

もちろん、プロではない私の手わざがよくないのかもしれませんが、
場合によってはほほのあたりの一番皮膚が薄いところがひりひりすることもあって。

なので、毎日これを使い続けるというのはちょっと私の体質にはあわないなあと感じていたのです。

なので、弱アルカリ性の越後湯沢の美肌の湯をベースにしており、
なおかつ低刺激というコンセプトのBainAroma(バンアロマ)さんの石けんはすごくよいのではないかと楽しみにしていたんですね。

BainAroma(バンアロマ)の石けんのpHチェック!

というわけで・・・ここ最近リトマス試験紙の鬼となっていますが、
こちらの石けんのphをチェックしてみました。
試験したのはままぷる石けんのほうです。

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紙を付けた瞬間に青くなりました。青はpHが弱アルカリ性ということです。

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ほんっとにだいたいですが、pHは9~10の間。
BainAromaさんのサイトに書いてあった通り、越後湯沢の美肌の湯とほぼ同じphです。

実際にままぷる石けん、べびぷる石けんを使ってみます

というわけで、実際にままぷる石けん、べびぷる石けんを使ってみます。

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私が購入したのは、ままぷる石けんとベビぷる石けんそれぞれ100gが2個セットになった、
初回限定セットです。
↓ ↓ ↓
Bain Aroma 初回限定セット

それぞれ、こんな感じの手作り感満載のパッケージに入っておりました。
こちらがままぷる石けん。

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こちらがべびぷる石けん。

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2つならべてみてもあまり違いは分かりませんが、
ままぷる石けんはアロマ精油入りでほのか~に香りがします。

サイズは、100gですが手に取った感じはこんな風です。
私は女性にしては手が大きい方なのですが、
それでも結構大きいな~と思いました。
バス用石けんサイズですね。

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泡立ててみます。泡立ちですが、やたらぶくぶく泡立つということはありません。
泡の立ち方ということだけ言えば普通です。

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BainAroma(バンアロマ)おんせんアロマ石けんを使ってみた感想

で、これを3日間ほど、ままぷる石けんの方も、べびぷる石けんの方も使ってみましたが・・・
これが・・・お肌がつるつるになり、
乾燥性湿しんからくるかゆみが収まります!

以前、米澤式サロンで、
いわゆる乾燥とか乾燥性の湿疹と言われているものは、
実はいらない角質が正常にターンオーバーできずに
表皮に残っている状態のことがほとんどだといわれたのですが、
それを思い出しました。

このおんせんアロマ石けんは、何かをつけたしているとか、
やたらとリッチな美容成分が入っているとかではないのですが、
越後湯沢の美肌の湯の弱アルカリ性成分で、
要らない角質がきちんと取れている感じなんです。

なので、お肌が一皮つるんとむけた感じで、
それでいてお肌がぷるぷると潤っている。

これは、米澤式の顔のクレンジングの後と同じような状態でした。

私は、過去に手足にひどい乾燥性湿しんをやったことがあり、
当時はステロイド剤まで処方されてしまったというくらい、
手足の乾燥がひどいのです。

なので、冬場ということでボディミルクが手放せないというのは変わらないのですが、
このおんせんアロマ石けんを使ったら、
お風呂からあがって30分くらい何もつけないままでも、
痒みとかがおきない!

これにはびっくりでしたよ。

もっと使い続けていったら、ボディの肌質も変わってくるんじゃないかと、
ちょっと期待が膨らんでしまいました。

ちなみに・・・ままぷる石けんとべびぷる石けん、
ベビーや小さなお子さん、お肌が弱い人の場合はべびぷる石けんが無香料でおすすめですが、
ままぷる石けんの香りもとてもほのかで上品なので、
香りを楽しみたい人はままぷる石けんの方を一押しです!
私もリピートするならままぷる石けんの方を買いたいと思っています。

久々に隠れた名品に出会った、そんな気分になる石けんとの出会いでした。
なんとなく、今年の私のテーマは、
「phを味方につけて美肌になる」かなと思います・・・
(リトマス試験紙まだ余ってるしね、笑)

>>>Bain Aroma

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