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hanaオーガニックの林田さんが伝授!オーガニックコスメのマニアックな選び方

このブログでも大好きでたくさんレビューをさせていただいている、HANAおーがにっく
その創始者でオーガニックコスメアドバイザーでもある林田七恵(はやしだななえ)さんが、
スキンケア大学でコラムを連載されているのですが、
最近「上級編 オーガニックコスメのマニアックな選び方」という記事をUPされていました。

とても参考になりますし、特に気を付けた方がいい成分のレクチャーもしてくださっているので、
シェアしますね。

>>>林田七恵 スキンケア大学 コラム 「上級編 オーガニックコスメのマニアックな選び方」

日本では1%だけオーガニック原料入りでもオーガニックコスメになってしまう?

今の日本ではオーガニックコスメを規定する法律がないため、
1%でもオーガニックの原材料を入れてあれば、
オーガニックコスメと表現することができてしまうという現状については、
少し詳しい方であれば、聞いたことがあると思います。

私も、成分検索ができるサイトとその活用法について記事を書いていますが、
「何がオーガニックなの??」という疑問が
オーガニックコスメ選びの時に消費者が頭を悩ませるところです。

なので、まずは、オーガニックコスメの選び方として、国際的な認証を取得しているものか、
もしくはそれに準ずる自社基準を設けているものを選ぶのが無難ではあります。

国際的な認証団体が基準として掲げているのはだいたい共通する3点です。

1.石油由来成分の排除
2.動物由来成分の排除(生きた動物からは可)
3.植物由来原料のうち70~90%以上がオーガニック原材料

認証団体の代表的なものとしては、
フランスの「エコサート」、「コスメビオ」、
ドイツの「BDIH」、
アメリカの「USDA」、
オーストラリアの「ACO」などがあります。

国産のオーガニックコスメの場合は、
海外の認証を取得するための費用や時間のロスを懸念して、
あえて認証を取らずに自社基準でやっているところが多いのです。

その場合には、会社のホームページ等で石油由来成分の排除、
オーガニック原材料比率を明確にしているかを確認するといいと思います。

きちんとしたメーカーの場合は、たいてい丁寧に情報を開示してくれますよ。

認証を取っていても実は石油由来成分が入っているものもある!

上記であげた認証団体を頼りに商品を選べばまずは間違いないと思うのですが、
実はほとんどの認証団体に特例のようなものがあり、
防腐剤などの一部の成分に石油由来成分を認めています。

さらにその認められている成分には、
日本では刺激が強く肌荒れを起こす恐れがあると特定された表示指定成分までが含まれています。

代表的なのが以下の2例です。

・BDIH:安息香酸、サリチル酸、ソルビン酸、ベンジルアルコールなどは使用可。
 この場合「保存料として○○○○を使用」と明記する。

・エコサート:安息香酸、蟻酸、プロピオン酸、サリチル酸、ソルビン酸、ベンジル酸。
 加工原料は0.5%までのパラベンならびにフェノキシエタノールで保存可。

なんと、日本では最近は通常の化粧品でも、
できるかぎり配合を避けるようになったパラベンや安息香酸までが認められているんですって。

なので、気になる人は、必ず裏面の全成分を確認して上記成分をチェックするといいでしょう、

一般のコスメで良く使われているものは、
「パラベン、安息香酸、フェノキシエタノール」の3点だそうなので、
まずはこの3つが入っているかどうかをチェックするといいかもしれません。

* * * * *

ちなみに・・・HANAオーガニックは、防腐剤に至るまで天然由来にこだわった製品づくりをしています。
私も愛用していてリピート3本目のムーンナイトミルクは、
防腐剤もダイコン由来のものを利用しています。

安心しておすすめできるコスメなので、もし迷っている方がいらしたら、
是非ハナオーガニックをチェックしてみてくださいね♪
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>>>HANAオーガニック

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